SAFER

全体

モンゴル地理学・地生態学研究所と地域と歩む防災研究センターが連携・協力に関する協定を締結

昨年12月20日(火)、本学の第1会議室において、モンゴル地理学・地生態学研究所(以下「IGG」という。)と地域と歩む防災研究センター(以下「SAFER」という。)による連携・協力に関する協定書の調印式を実施しました。  調印式では...
地域協働防災研究部門

北見市冬季避難所開設・運営訓練

2022年12月19日(月)、北見市武道館において「北見市冬季避難所開設・運営訓練」が実施され、地域協働防災研究部門では訓練中における避難所の環境計測を担当しました。新型コロナウイルス感染症の拡大警戒が続く中での停電を伴う冬季災害を想定し...
受賞

本学大学院生が「ELR2022 つくば」において優秀ポスター発表賞を受賞

 2022年9月20日(火)~23日(金)に茨城県つくば市で開催された「ELR2022 つくば」において、本学大学院生の鍜冶元雅史さん(博士前期課程 工学専攻 社会環境工学プログラム1年、主指導教員:中村大教授)が、優秀ポスター発表賞を受...
全体

本学大学院生が地盤工学会第57回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞を受賞

 このたび、公益社団法人地盤工学会 第57回地盤工学研究発表会において、本学大学院生の林崎翔汰さん(博士前期課程 工学専攻 社会環境工学プログラム1年、主指導教員:中村大教授)が優秀論文発表者賞を受賞しました。本発表会は全国規模の学術講演...
突発災害調査研究部門

講演会「札幌都市圏を襲った大雪をふりかえる」 にて講演をしました

昨冬の記録的な大雪に関する講演会が10月4日、札幌市内で開かれました。これは日本雪氷学会と日本雪工学会(いずれも東京)による雪氷研究大会の一環で、オンライン視聴を含め約140人が参加しました。 講演会ではSAFER副センター長の白川...
全体

バイオメディカル・シグナルプロセッシング&システム・グループの皆さまがSAFERを見学されました

 令和4年9月5日~7日、本学にて生体信号処理に関する研究者・学生の国際ワークショップが開催され、バイオメディカル・シグナルプロセッシング&システム・グループから約20名の方が参加されました。 大学施設・研究内容見学の一環として、地...
突発災害調査研究部門

令和4年6月29日豪雨によるペーパン川被災状況を調査しました

当センター突発災害調査研究部門の早川博教授が、令和4年6月29日の豪雨で被災した、旭川市のペーパン川周辺で7月1日に調査を行いました。 調査結果は、今後、学会や学術雑誌等で発表する予定です。現地などで調査にご協力いただいた皆様に感謝いたし...
受賞

土木学会技術賞及び地盤工学会技術業績賞を受賞しました

 このたび、本学社会環境系の山下聡教授、川口貴之教授(地域と歩む防災研究センター(通称:SAFER))、川尻峻三SAFER前センター長が参画した、平成30年9月に発生の北海道胆振東部地震により被災した札幌市清田区・里塚地区の市街地復旧に関...
地域協働防災研究部門

停電時の電気自動車(EV)を活用した給電の有用性を検証しました

 2022年1月21日(金)~1月22日(土)、北見工業大学構内の研究者交流施設にて、災害時に避難所が停電した状況を想定し、停電時に電気自動車(EV)から避難所へ給電した際の電力消費量の把握、課題の抽出を行うことで、停電時の給電における電...
受賞

大学院生が国際学会においてStudent Paper Award of Meritを受賞

2021年10月24日(日)~29日(金)にオンラインで開催された国際学会2021 Regional Conference on Permafrost & 19th International Conference on Cold...
講演

帯広畜産大学にて産学官金連携交流会が開催されました

 2021年12月9日(木)、帯広畜産大学にて「産学官金連携交流会 Campus Meeting」が開催されました。 主催は帯広畜産大学で、北見工業大学からは社会連携推進センターが共催、オホーツク農林水産工学連携研究推進センター(通称:C...
講演

オホーツク防災フォーラム2021を開催しました

 2021年11月20日(土)、北見工業大学講堂において「自然災害から命を守るために オホーツク防災フォーラム2021」が開催されました。 本フォーラムでは、過去の身近な災害を振り返り、今後の気候変動下でも安全・安心に暮らすため北海道東部...
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