バイオメディカル・シグナルプロセッシング&システム・グループの皆さまがSAFERを見学されました

全体

 令和4年9月5日~7日、本学にて生体信号処理に関する研究者・学生の国際ワークショップが開催され、バイオメディカル・シグナルプロセッシング&システム・グループから約20名の方が参加されました。

大学施設・研究内容見学の一環として、地域と歩む防災研究センター(通称:SAFER)の宮森教授と齊藤准教授が研究内容を紹介しながら、地域創生研究パークの実物大補強土壁や橋梁長寿命化研究施設、屋外開水路実験施設など、社会連携推進センター(通称:CRC)の-20℃の低温室や、低温構造材料試験装置の見学を行いました。

施設を見学しながら意見を交わし、生体信号処理と土木で研究分野は異なりますが方法論的な共通点もあり、有意義な情報交換を行うことができました。

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