令和8年6月27日(土)と28日(日)に北見工業大学祭が盛大に開催され、SAFERも大学研究室公開の一環として、センター紹介を実施しました。
SAFERの公開会場では、段ボールベッドや非常持ち出し用品等の防災グッズの展示や、研究紹介のパネル展示を行いました。来場者には非常用トイレ(1回分)も配布され、大変興味を持って頂けました。また、防災教育がご専門で、SAFERのメンバーでもある久保先生、片岡先生と連携し、来場者へは「玉ねぎスープ」を提供しました。平年より気温が低かったこともあり、これも大好評で、寒冷地の避難所には温かい飲み物が有効であることも実感したところです。
2日間にわたり実施された研究室公開は、合計約350名もの来場者数となり、子供たちの来場も100名を超えており、今後の防災教育に繋げるきっかけになればと期待しているところです。
文責:髙橋

大学祭当日の様子

