2026年5月30日(金),公益社団法人日本技術士会 オホーツク技術士委員会 令和8年度第1回技術講演会において,SAFER所属の門田准教授(技術士-建設部門)が「積雪寒冷地における鋼構造物の維持管理について」というタイトルで講演を行いました.
講演は,たわみに着目した小規模橋梁の点検手法,環境にやさしい凍結防止剤の開発,凍上現象に起因する太陽電池架台の変状対策,横断歩道橋の腐食と性能の関係の4つの内容で構成され,いずれもSAFERの枠組みで取り組んでいる研究事例となります.
引き続き,積雪寒冷地のインフラメンテナンスに資する研究を進めて参ります.




