青森県で発生した土砂災害について地域と歩む防災研究センターの川尻峻三センター長が報告します

2021年8月8日(日)から9日(月)にかけて台風9号から変わった温帯低気圧に伴う大雨によって、青森県内の下北・上北地方を中心に河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が多数発生しました。被害に遭われた皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 9月15日(水)に公益社団法人地盤工学会が開催する初動調査報告会において、地域と歩む防災研究センターの川尻峻三センター長(社会環境系・准教授)が、東北地方の調査概要について報告します。
 より多くの方と情報を共有するため、ぜひご覧ください。


【報告会について】

  開 催 日 時 :2021年9月15日(水)18:00~20:00
  会         場 :YouTubeによるライブ配信
  参   加   費 :無料


 視聴方法・詳細は地盤工学会のHPを確認してください。


【調査について】

  国道279号⻘森県⾵間浦村桑畑~むつ市⼤畑における現地調査速報
  【更新】2021年9月15日 記載事項の修正

  調査日 :2021年8月23日(月)
  調査場所:国道279号 風間浦村~むつ市間

  ⾼瀬川破堤箇所における現地調査速報

  調査日 :2021年8月24日(火)
  調査場所:高瀬川(上北郡七戸町、東北町)


※本調査結果は速報であるため、今後、詳細な調査の進展により内容変更の可能性がありますのでご留意ください。

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